ノベルゲーの魅力を語る

未分類
ノベルゲーは全人類やるべき

皆さん本を読むのは好きですか?
ラノベは好きですか?
可愛いイラストは好きですか?
ラノベにボイスがつけばいいなと思いませんか?
アニメよりもじっくり世界観に浸りたくないですか?

はい、ノベルゲーをやりましょう(笑)

早速ですが、ノベルゲーの魅力を語りたいと思います。
ここで話すノベルゲーは18禁の作品も含めます。
抜きゲーよりもシナリオメインものの話をします。

 

ノベルゲームの魅力

・絵が可愛い
・長くてもその先に見える景色がある
・現実逃避や疑似恋愛ができる
・その後の人生が左右される場合がある
・ものによっては高額だがプレイ時間がとんでもなく長かったりするので元が取れる
・反対に、安いのにこの値段でいいの?!という神作に出会うこともある

 

僕の人生の価値観というか、大本になってるのは間違いなくkeyのリトルバスターズという作品です。

リトルバスターズ(以下リトバス)で得たものは、自立しようとする心です。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、リトバスのメインヒロインである棗鈴は極度の人見知りですが、様々な経験を経て成長していきます。
この作品をプレイしたのは高校生の頃で、人見知り気質だった僕は鈴に感情移入し、やたらと影響を受けたのを覚えています(PSP版をプレイしました)。

今も僕は猫背なのですが、これは鈴が好きすぎて真似をしまくった結果です。

自分が頑張らねばいけない状況では、
鈴だって頑張ったんだ、僕だって…!
と心で唱えて乗り切っていました。

例えば人生で初めてバイトをした日。
人見知りの僕でも頑張っていろんな人に話しかけてみよう、と試みることができました。
現実はうまくいかず、僕にコミュ力がないので、リトバスのように友達たくさん!というのは無理でしたが、勇気は身についたと思います。

 

クリア後の楽しみ方

この終わり方、みんなどんな感想を持ったんだろう…というような作品があります。
そういった作品に出会ったら、僕はその作品名で検索をかけ、あらゆるブログの感想記事をひたすら読みに行く旅に出ます。

あぁ、やっぱりこういう解釈でいいんだ、とか
そういう見方もあるのか!とか
やっぱりここいいよね!とか
心の中で大騒ぎしてます(笑)
最近だと「クロノボックス」という作品がそれでした。

 

そしていい意味でも悪い意味でもしばらく引きずったりしますが、それも醍醐味なのです。
最後までやってよかった。
人生でこの作品に出会えてよかった。
記憶消してもっかいやりたい!
と思える作品が山ほどあります。

ちなみに「マルコと銀河竜」をつい最近クリアしましたが、まだ引きずってます。
これをきっかけに、
僕も自分の宝を探したい、なにかひとつやりたいことを見つけたい、と模索中です。

 

今後買う作品

今後買うと決めている作品は
アンラベル・トリガー
セレクトオブリージュ
ハミダシクリエイティブ
フラテルニテ
ファタモルガーナの館
です。

積んでる作品がたくさんあるのに留まるところを知りません。

計画を立てながらじっくりプレイしていくのも僕の楽しみのひとつです。

ストーリーが終わるのは寂しいですが、やりたい作品が山ほどある状態がなんか好きですし、また長く遊べるものがこの世にたくさんあるって素晴らしいことだと思ってプレイしてます。

アクションゲームのように、すぐに爽快感が得られるものではないですが、ノベルゲームの存在はなくならないでほしいです。
最近はスマホでプレイできる作品が出てきてるので、ノベルゲーユーザーが増えるといいなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました